醸馥について

活動内容

香りを飲む。嗅覚を駆使した創作活動。
醸造家・ハーブティーブレンダーという経歴を活かした活動を行っています。

  • ハーブ&スパイスを活かしたビールの開発(委託製造)
  • 風味に特化したニッチハーブティー(インフュージョン)のブレンド・販売
  • 香りやハーブ、ビールのセミナー・ワークショップの開催

Email : info@joufuku.com
Tel : 090-66665-7606
販売サイトURL : https://joufuku.base.shop/
ビールの製造場 : https://craftbeerbase.com/

醸馥 – JOUFUKU 哲学

嗅覚を駆使した創作活動 = Olfactory works

Olfactoryとは嗅覚のこと。

画家が視覚を、音楽家が聴覚を駆使するように、
嗅覚を駆使した創作活動(=Olfactory work)もある。

ビールの専門家・醸造家として、そしてハーブティーブレンダーとして数多くの素材や飲食物の香りを感じてきた。
自分にできるOlfactory worksはなんだろうか?

それが“香りを飲む”でした。

香りを飲む:二つの嗅覚経路

人はなにかを飲むとき食べるとき、主に二つの経路で香りを感じています。

〇 口に入れる前に 香りを鼻の中に吸い込む経路(オルソネーザル)
〇 口に入れた後に 香りが鼻の外に抜け出す経路(レトロネーザル)

両者は時として感じ方が全く異なります。
そして人は動物の中でも特に
“レトロネーザル”が発達していると言われます。
飲食という行為において
“オルソネーザル”と“レトロネーザル”の違いを楽しむことができるのは、
人の特権だといえるのです。

“香りを飲む”とは、この特権を享受して心身ともに満たされることを指しています。

醸馥 – JOUFUKU:嗅覚世界を紡ぐ

「醸(ジョウ/かもす)」は英語でBrew。

Brew a cup of tea 「お茶を淹れる」
Brew beer 「ビールを造る」

の他にも

Brew the Sense of Smell「嗅覚を鍛える」
Brew dreams 「夢を紡ぐ」
Brew the universe「宇宙を創造する」

といった用法も可能です。

「馥(フク / かんばしい)」とは香りが高いことを意味します。
「馥郁(フクイク)」と書いて “良い香りが立ち込めている様子” を表します。

よってJOUFUKUがBrewするのは、ビールやティーだけではなく、
その香りを受け取った人の嗅覚や想像力、続く新たなモノの見方でもあります。

醸馥  – JOUFUKUとともに馥郁たる世界をBrewしてみませんか?

ロゴの意味:香りによる情報の伝達

JOUFUKUの「J」をかたどる3つのロゴは

・香りの成分が立ち上がる様子
・香りの刺激が脳に伝わる様子
・嗅覚によるコミュニケーション

を意味しています。

物、人、世界は香りで繋がっている。

代表自己紹介

醸馥 – JOUFUKU Olfactory works 代表
阿部 淳哉 Abe Junya
醸造家/ボタニカルブレンダー

2014年より株式会社CRAFT BEER BASEにてビールの専門的サービスに携わる。

2018年、同社醸造部設立とともに醸造家に転向。

かねてより、”グルート”と呼ばれる多種多様なハーブが用いられていた古のビールに魅せられ、ハーブ&スパイスに傾倒。
With Herb 葉子氏のもとでハーブティーのブレンド、及び歴史やメディカル利用について学ぶ。

2022年 ビールやハーブの持つ“香り”に普遍的価値を見出し、香りのブランド JOUFUKU Olfactory worksを立ち上げる。