
ビールの香魂、淹れる。
Beerish Infusion

柑橘と樹脂の香りが弾けるIPA、フルーティ&スパイシーなホワイトエール、深い焙煎のスタウト——
これらを、ハーブやスパイス、フルーツで表現したのが「Beerish Infusion」です(※)。
お湯で淹れてハーブティーとして飲むのもよし、お気に入りのスピリッツに漬け込んでオリジナルカクテルにしたり、ホットワインや熱燗の香りづけに使ったり。 アルコールフリーでもビール感を楽しめる。
そんな「香りを飲む」新しい楽しみ方を、醸馥からお届けします。
(※)Infusion(インフュージョン)とは、ハーブやスパイス、フルーツをお湯やお酒で抽出して飲むドリンクの総称です。
Beerish Infusionの楽しみ方
〇お湯で淹れて、ハーブティーに
一番手軽な飲み方です。ティーバッグ1つでお湯を注ぐだけ。ビールのような香りを、ノンアルコールでじっくり味わえます。
〇蒸留酒に漬け込んで、オリジナルのボタニカルスピリッツ
ジンやウォッカ、焼酎、バーボンなどに2〜3日漬け込むと、オリジナルのクラフトジンやフレーバードスピリッツに。カクテルベースとしてもおすすめです。
〇ホットワインや熱燗に香りづけ
冬の定番ホットワインのアレンジに。ワインと一緒に温めて、深みやスパイス感がプラス。熱燗やホットビールにも使えます。

ラインナップは3種類
IPA – 柑橘と樹脂の香りが弾ける、爽快ホップ感
レモングラスやレモンバーベナ、ユーカリ、ネパールペッパー、エルダーフラワーなどで再現したWest Coast IPA風。
柑橘のような爽やかさと樹脂っぽい苦味、モルトのような甘味が特徴です。
おすすめ:
- お湯で抽出後、氷で急冷してアイスハーブティー
- ドライジンに漬け込み。ジュニパーベリーと素晴らしい相性
- ホット白ワインでレツィーナ(ギリシャの松脂ワイン)風

詳細はこちら:Beerish Infusion <IPA> | JOUFUKU Olfactory works
White – 甘いスパイスとフルーティーな余韻
ジャーマンカモミール、コリアンダーシード、クローブ、オレンジピールなどで表現したホワイトエール風。
バナナやリンゴのような柔らかなフルーツ感と、甘いスパイスが心地よいです。
おすすめ:
- 長めに蒸らしたホットハーブティー(8〜10分が本領発揮)
- 麦焼酎に漬け込んでバナナ香を強調したスピリッツに
- 熱燗に加えてお屠蘇風に

詳細はこちら:Beerish Infusion <White> | JOUFUKU Olfactory works
Stout – 焙煎の深いコク、ノンカフェイン
ローストチコリ、ハト麦、エルダーベリー、アニスシードなどで再現したスタウト風。
コーヒーやココアのようなロースト香に、キャラメルっぽい甘さ。熟成感のある深い味わい。
おすすめ:
- お湯で抽出してノンカフェインコーヒーとして
- バーボンに漬け込んでバレルエイジドスタウト風
- ホットワインやホットビールにコクをプラス

詳細はこちら:Beerish Infusion <Stout> | JOUFUKU Olfactory works
購入はこちらから。お試しから業務用まで
〇一般の方へ(少量から気軽に)
BASEショップで、2包入り(540円)からお試しいただけます。
12包入り(1,800円)や3種セット(1,620円)もあります。
オンラインショップURL:https://joufuku.base.shop/
〇飲食店・バー・カフェの方へ
業務用販売サイトからまとめ買いできます。ロットのご相談は直接お問い合わせください。
業務用販売サイト:https://joufuku.bestbeerjapan.com/
お問い合わせフォーム:お問い合わせ | JOUFUKU Olfactory works

