
インフュージョンの楽しみ方
インフュージョンとは、ハーブやスパイス、フルーツなどをお湯やお酒で抽出して飲むドリンクの総称です。
以下にいろいろなインフュージョンの飲み方・作り方をご紹介します。
ハーブティー
ノンアルコール、低カフェインで仕事のリフレッシュやお休み前に。
妊娠中の方はお控えください。
ホットの場合
- ティーバッグ1個に180mlのお湯を用意する。
- カップにバッグとお湯を入れる。
- ソーサーなどで蓋をして袋の表記時間どおり蒸らす。
- バッグを取り出してお召し上がりください。
アイスの場合
- ティーバッグ1個に約120mlのお湯、及びお湯と同量以上の氷を用意する。
- 耐熱容器にバッグとお湯を入れ、袋の表記時間プラス2分を目安に蒸らす。
- お湯と同量の氷を入れて急冷する。
- バッグを取り出して、氷を追加したグラスにサーブしてお召し上がりください。
インフュージョン酒
ボタニカル香るお酒をオリジナルで造れます。
お酒は20歳になってから。
スピリッツに漬け込みクラフトジン風に
- お好みのスピリッツ(ジンやウォッカ、焼酎など)にティーバッグを漬け込み冷暗所に移す。
※バッグ1包に対してスピリッツ180ml~好みで増やしてください。 - 2~3日を目安にバッグを取り出す。長く漬け過ぎると渋みが出て飲みづらくなります。
- 適量をロックやストレート、ソーダ割りなどでお召し上がりください。
※必ずアルコール度数20%以上の蒸留酒をご使用下さい。
ホットワインの香りづけに
- ・ワイン(赤白どちらでも)とティーバッグを小鍋に入れる。
※バッグ1包に対してワイン180mlから。ワインの量は好みで増やしてください。 - ・弱火で60~70℃に温め、蓋をして袋の裏面に表記の時間マイナス2分を目安に蒸らす。
- ・好みで砂糖や蜂蜜を加えてお召し上がりください。
※お好みで他の醸造酒(ビールや日本酒)にもアレンジ可。
※醸造酒(ワインを含む)は漬け込み酒にできません。その都度飲み切る分だけ作るようにしてください。
JOUFUKU Olfactory worksについて
Olfactoryとは嗅覚のこと。
画家が視覚を、音楽家が聴覚を駆使するように、
嗅覚を駆使した創作活動(=Olfactory works)もある。
ビールの専門家・醸造家、
そしてハーブティーブレンダーとして、
数多くの素材や飲食物の“香り”を感じてきた。
自分にできるOlfactory worksはなんだろうか。
それが“香りを飲む”でした。
醸馥とともに馥郁たる世界を醸してみませんか?